2007年09月12日
安倍総理辞任
政治と金の問題、年金問題、小泉政権から続く格差社会問題と安倍さんを取り巻く問題が多すぎました。
辞任したときの顔は就任したときの活気ある顔とは正反対で魂の抜けた状態でした。精神的に追い詰められていたんでしょう。このまま続けていたら病気になるか自殺するかのどっちかだと思います。
次の総理は誰がなるのか気になります。
小泉さんが再登板したらますます格差社会が広がっていきそう。
誰がなっても一緒のような気がする
この日本を救える政治家なんているのだろうか・・・
2007年09月11日
日本食研に行ってきました
今日は社会保険労務士会の労働安全講習で日本食研に行ってきました。
日本食研といえば「焼肉焼いても家焼くな」のCMで有名な晩餐館を作っている企業です。
スタミナ満点!晩餐館焼肉のたれ焙煎にんにく500g
実は日本食研の本社は愛媛県の今治市というところにあります。
本社の中に入ると宮殿があります。
「宮殿~宮殿焼肉のたれ~本当に宮殿で作ってる~」という「焼肉のたれ宮殿」のCMを見たことありませんか?本当に宮殿があってその中が工場になっています。どこかのホテル並みに外観がすばらしく周りの庭もすごいです。
ウェディングドレスを着て写真を撮らせてくださいとお願いする新郎新婦もいたそうです。
それぐらいすごい宮殿です。
工場の中に入ると綺麗な工場でほとんどオートメーション化されています。危ないところには安全装置もありとても働きやすい環境で仕事をしていました。この宮殿工場のあとはハム工場を見学してそれから昼食を取りました。
そして午後からは労働安全講習を受けてきました。やはり日本で有名な企業だけあって工場もすばらしく安全講習も何度も行っています。
ただ話しによるとこれだけの安全講習や工場であっても労災が発生したそうです。労災というのはいくら工場がすばらしくても発生するときは発生します。その発生を最低限に抑えるために労働安全講習や工場の整理整頓が必要なのです。
労災が頻繁に発生してしかもその労災を隠している工場もあると聞きます。そういう会社は一度日本食研の工場を見学して自分の会社が至らないところは直した方がいいと思います。本当にすばらしい会社です。
2007年09月10日
雇用保険法の改正
1 雇用保険の受給資格要件が変わります
これまでの週所定労働時間による被保険者区分(短時間労働者以外の一般被保険者、短時間被保険者)をなくし、雇用保険の基本手当の受給資格要件を一本化します。
原則として、平成19年10月1日以降に離職された人が対象となります。
旧規定
・短時間労働者以外の一般被保険者⇒6月(各月14日以上)
・短時間労働被保険者(週所定労働時間20時間以上30時間未満⇒12月(各月11日以上)
新規定
雇用保険の基本手当を受給するためには、週所定労働時間の長短にかかわらず、原則12月(各月11日以上)の被保険者期間が必要
ただし、倒産・解雇により離職された人は、6月(各月11日以上が必要)
2 育児休業給付の給付率が50%に上がります
給付率を休業前賃金の40%から50%に引き上げます。ただし平成19年3月31日以降に職場復帰された人から平成22年3月31日までに育児休業を開始された人までが対象となります。
旧規定
休業期間中30%+職場復帰後6ヶ月10%
新規定
休業期間中30%+職場復帰後6ヶ月20%
3 教育訓練給付の要件・内容が変わります
・本来は「3年以上」の被保険者期間が必要である受給要件を、当分の間、初回に限り「1年以上」に緩和します。
・またこれまで被保険者期間によって異なっていた給付率および上限額を一本化します。
・いずれの措置も、平成19年10月1日以降に指定講座の受講を開始された人が対象となります。
旧規定
被保険者期間3年以上5年未満 20%(上限10万円)
被保険者期間5年以上 40%(上限20万円)
新規定
被保険者3年以上 20%(上限10万円)
初回に限り、被保険者期間1年以上で受給可能
2007年09月10日
2006年11月08日
久しぶり
それまで何をしていたかというと
パソコンが壊れてしまって復旧するのに時間がかかっていました。
5分おきに電源が切れるという酷い状態でした
パソコンももうすぐ寿命なのかも・・・
